08/30きっかけ(’ー^*)
こんにちは、早く姪達と遊びたい木村です。
結婚式・・・・・のイメージは皆さんバラバラだと思います。ある程度の年齢になるまでは、親戚の結婚式に出席するくらいですよね。それから友達や会社関係、その前に自分がトップバッターってことも有り得ますし。いざ、結婚式に出席する、または結婚式をする事になったら、わからない事の方が多いと思います。演出や引出物など、流行りもあります。そうなった時に、されるコトって、情報誌を読む・式を挙げた知人、友人に聞いてみる・とりあえず気になる式場に行って聞いてみる・・・などだと思います。その後で、いざ式場を決めるとなった時に、決め手もその方によってさまざまですよね。私がこのお仕事がしたいと思った大きな理由がありまして。
短大時代は、ぼんやり結婚式場で働きたいなぁと思っていました。卒業して普通に事務の仕事に就きました。そんな中、兄が結婚をする事になりまして、式場を義姉といろいろ見てまわって決定しました。兄に「成約者の内覧会&試食会があるけど一緒に来る?」と誘ってもらったので、連れていってもらいました。母親2人と5人で試食会に参加して、内覧会の会場で、担当のプランナーさんと一緒に品物を決めたり、お料理を決めたりしたんですが、その間私にまですごく気を使ってくれたんです。嬉しかったので、兄にその事を言ったら、兄が「あのプランナーさんがいたから、ココにしたんだよ」と言ったんです。そんな風に言ってもらえるお仕事って、うらやましいって思いました。その時に、忘れかけていたんですが、「結婚式場で働きたい」ってキモチがムクムク出てきました。その後、転職をしまして結婚式場で働き出しました。最初はわからない事だらけで、とまどいましたが、教えてもらったり、自分なりに勉強をしたりしながらいろいろ覚えました。まだまだまだ、あの時のプランナーさんの位置までは遠いですが、先を見ながら自分の位置を作っていけるといいなと思っています。
短大時代に「式場で働きたい」と言っていた事を、覚えていてくれた親友が、「「式場で働きたい」って言ってたもんね、良かったね」と言ってくれたのも、なんだかすごく嬉しかったんです。 その事を、母に話した時に母が、「夢とか目標はどんどん話した方がいいんだよ。その中で覚えててくれた人は、必ず背中を押してくれるんだから。」と教えてくれました。
ステキな1日の為に、何ヶ月も前から準備が始まって、その日を向かえて、その日からまた新しいスタートになります・・・・・その日の為の準備や当日お手伝いができる、このお仕事が大スキです。 まだまだヒヨっ子ですが、これからもお勉強を怠らずに、このお仕事を続けていけるように頑張りたいと思います。
では。長々と失礼しました。
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